〔専門分野〕
日本近世絵画史
〔プロフィール〕
1959年、徳島県生まれ。東京大学大学院修士課程修了、東京国立博物館研究員、跡見学園女子大学助教授、国立歴史民俗博物館教授などを経て、現在、すみだ北斎美術館及び町田市立国際版画美術館館長。趣味は英米のミステリーを原書で読むこと。ただし英語はしゃべれません。
〔主な論文・著書・アルバム等〕
『広重と浮世絵風景画』東京大学出版会、2007年
『浮世絵出版論 大量生産・消費された〈美術〉』吉川弘文館、2013年
『葛飾北斎 浮世絵風景画の大成者』(日本史リブレット 人)山川出版社、2023年
『広重作品集』東京美術、2024年
『歌麿』(ジャパノロジー・コレクション)KADOKAWA、2024年
歌川広重は葛飾北斎と並ぶ名所絵(風景画)の巨匠として知られています。広重は北斎の「冨嶽三十六景」の成功に刺激されてこのジャンルに参入し、やがて北斎をしのぐ大衆的人気を得ることとなります。彼の主題の取り扱いや絵づくりの手法を東海道や江戸を描いた作品を通して分析し、その人気の要因について考察を試みます。
〔専門分野〕
国際政治史、日独伊比較政治史
〔プロフィール〕
東京都生まれ。1983年国際基督教大学教養学部卒業。
東京大学大学院法学政治学研究科法学修士、同博士。
1993年大阪市立大学法学部助教綬、2000年千葉大学法経学部教授。
〔主な著書等〕
1920~30年代に相次いで台頭してきたイタリア、ドイツのファシズムは世界中に多大な影響を及ぼしましたが、これらに共通することがら、背景はどのようなものだったのか?
変動する現代の国際情勢を考えるヒントを教えていただきます。
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